体外離脱の本:無料電子小冊子「OBEミニブック」  体外離脱の神秘 最新体外離脱情報!

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Q&A (良くある質問と答え)

へミシンクCDについて

●ヘミシンク教材を聞くためのヘッドホンはどのようなものがよいか?

ヘッドホンは特別に高級なものでなくても大丈夫です。もし静かな環境であれば数千円程度のオープンエアー式(100グラム以下の有名国産メーカー製:Sony,Pioneer,Panasonic,Teac,Victorなど)のもので十分だと思います。密閉式は周りの雑音などがなく音質はよくなりますが、自分の耳にフィットする軽いものを選んでください。(音質重視の)あまり高級なものだと、きつかったり重かったりして長時間のOBEの練習をすると耳が痛くなったり、違和感が生じ、逆効果になる可能性があります。またウォークマンなどの使うインナー式のイヤホンはお勧めできません。光明庵では、耳に違和感が少ない、オープンエアー式の軽めのステレオヘッドホンをお勧めしております(数千円で電気店にて購入できます)。

ヘミシンク教材を聞くだけで誰でも体外離脱できるのか?聞いただけで体外離脱が出来るのであれば教材を試してもよいが...

このような質問をされる方がおられますが、こちらではそのような方には「申し訳ございませんが、あなたにとって体外離脱をすることは難しいでしょう。」と回答するようにしております。ヘミシンク教材はあくまでも教材であって、練習をする側の学習意欲・努力がないと効果は望めないからです。また実際に教材を購入されても十分に利用されずにほったらかしの状態になったりすることもあるでしょう。そもそも体外離脱に成功される方からは、このような質問は出てこないでしょう、「ヘミシンク教材を自分がどのように利用できるか」ということのほうが重要だからです。 またヘミシンク教材全般に言えることですが、この教材では体外離脱そのものというよりも、さまざまな変性意識状態(フォーカスレベル、バイロケーションなど)を学習・体験するものと考えて頂くほうが良いと思います。

OBEワークショップについて

どのような人が参加されますか?

OBEワークショップに参加される方のタイプは様々です。どちらかというと体外離脱というのは瞑想とかのベテランの方が志向されるものだと思います。いろいろなことをやってきて最後に体脱を極めたいとか。だから、気功関係者や、ヒーリング、治療(医師など)に携わっている方などプロ方が比較的多いです。 しかし全くの初心者でも何も問題はありません。OBEワークショップでは瞑想や気功の経験が全くない初心者を想定してプログラムが作られています。

まったくの凡人ですが、体外離脱ができるようになるのでしょうか?

体脱は「才能の有るから出来る、無いから出来ない」という類のものでは有りません。体脱は、基本的に健康な 方であれば誰でも出来る自然な能力であると確信しています。みなさんこのような才能は本来有るからです。 ではなぜ出来ない人がいるのかというと、自分で進んで、体脱がおきないように制御、コントロールしているからです。体脱が起きるといろいろと困ることが起きるからです。その困ることとは一番大きいものが1)肉体への執着を一時的に放棄せねばならないこと(つまり死と呼ばれているものを仮想的に体験すること、ニアデス)、2)未知の高振動のエネルギーを受け入れねばならないこと、3)「知らないという状態」にもうとどまって居れないこと、4)内面が全て露出してしまい隠せなくなること、5)全てに対し「恐怖」よりも「信頼」を選択しなければならないこと、などなどです。このような経験を将来しても良いと思われるのであれば、体脱は本当に素晴らしいものをもたらしてくれます。逆にそのようなことをしたくないかたはやめた方が良いということです。また自律神経を失調されている方は練習をしても効果が感じにくいです。


瞑想の経験があまりありませんが大丈夫でしょうか?

瞑想の経験が少ない場合は、一般的に技術の習得が遅くなる傾向にありますが、これは個人差のあることなので正確なことは言えません。また習得が遅くても体脱が出来ないことはありません。基本的に頭でっかちでなく素直な方であれば、2日間でも変性意識状態や体外離脱状態を経験することは珍しいことではありません。

ワークショップ中に体脱ができるようになりますか?

ワークショップでは体脱をするための基礎的な技術(波動アップ法)や知識を習得してもらいます。その技術を使えば、「自分で体脱状態まで到達できる」ようになります。ロッククライミングに例えると基本的な岩の上り方をマスターしてもらうようなものです。基礎が出来ておれば上っていく岩の高さもだんだんと自分で練習して高くすることが出来ます。絵の例でいうと絵筆や絵の具の使い方の基本をマスターしていただくようなものです。後は自分で絵を描くいてもらうだけです。このようにして基礎的な技術をマスターしてそれをネチネチとやっていくと、ある段階で体脱が起こります。水を加熱する方法を知って、どんどんと水を加熱していくと、温度がだんだんと高まって、最後に沸騰という臨界点に到達します。水を限界なく加熱する方法を知っていれば、いつか水は沸騰します。それがいわば体脱の状態です。ですからワークショップで、体脱の状態(沸騰)まで行けなくても、波動をアップさせる方法(水を加熱する方法)さえしっかりマスターできれば、いつか体脱まで達成できるのです。また体脱はひとつの大きな通過点に過ぎずそのうえも当然あります。

現在使用してる最新のプログラムでは、ワークショップ中に殆どの方が変性意識状態へ達することが出来ます。霊視、ビジョン、遠隔視ができるようになる方はたくさんいます。その上の完全な体外離脱状態に行ける方もとても多くなってきました。ワークショップ中では基礎的な技術〔波動アップ法〕をしっかりマスターしてもらい、変性意識状態にいければ一応合格でしょう。変性意識状態に達成できるようになるとどんどんとご自分の力で体脱の状態まで進めるようになります。またこのレベルへいけるようになると眠りの浅い時期に偶発的に体脱が起こるようになってきます。はじめはこのような形で体脱が起こります、そして体脱する経験がある程度多くなると、覚醒状態から連続的に体脱の状態に達することも出来きるようになります。体脱まで到達できる時間はその人の練習量(経験)やどれだけの意気込みがあるかで変わります。(速い方ではワークの1日目から可能です)

体脱の習得が速いひとの特徴は?


以下、体脱の習得が速いかたと遅い方との一般的な比較をしました。参考にして下さい。

1)素直な方(吸収が早い)
2)なんでも質問するかたは非常に吸収が早いですし、指導する側も楽です
(あまり反応が無い方はその逆になるケースが多い)
3)頭でっかち〔精神世界の知識だけが多い方〕でない方
4)自分で体脱したいという欲求(意思)が非常に強いひと(興味本位でないかた)
5)体がしなやかな方(肩こり、いびきが少ない)
6)また仕事をバリバリやっている〔ストレスが多く溜まっている〕男性は入りにくい
7)女性は比較的習得が速い(あくまで一般論)

8)気功をされている方