体外離脱の最新体験談(光明庵)

OBEワークショップ参加者の体験談です。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

「飛べるという強い確信がありました」
2008/07/07

(最新体験談)
やりました!!遂に体脱したと思います!...もう今日は、一日中、幸せでした〜〜
ちょっと落ち着いて内容を話します。アドヴァイスメールを頂いて、何度も読み直しました。「宇宙のすべてを100%信頼する」ことと「肩の力を抜いて気楽に」ということに重点を置きました。知らず知らずに型を作っていたのだと思いました。昨日は、あまり手順にも拘らず、覚えている範囲でいいやとゆったりと横になりました。波動アップに時間を使わず、体の調子を整えようと爪もみをしました。そのまま、割とすぐに眠りました。昨年末からずっと寝つきが悪かったので珍しいです。朝方、意識が戻った後うつらうつらしながら波動アップしていました。手の感覚が、ふわっと浮きました。実際の手と二重になった感じです。「あっ手が浮いた」と思いました。
このまま浮けばいいなあと思っているとゆっくり体全体が膨張するような感じがしました。意識がぼんやりしたまま体をゆっくり上下や左右に微細に動かしたりしているうちに、浮遊感があり、気がつくと部屋の上の方に意識がありました。自分を右手に見降ろしていました。「これは夢だ」と直ぐに思いました。やっと夢の中で気がつくことができました!あまり興奮しちゃいけない!冷静にならないと戻ってしまうと自分を落ち着けながら、とにかく、少しでも肉体から離れて外へ行こうと思いました。
カーテンに手を伸ばすと、ボニョボニョするような感じがしたけど手が突き抜けました。ああ、やっぱり幽体なんだを妙に納得しながら、一気に外へ出ました。ベランダに出ると外はもう明るかったです。ベランダの手すりの上に立とうと手すりを両手で掴むのですが、ツルツルすべって登れません。あれっどうして?と焦りそうになりましたが、ここは冷静に冷静にと落ち着いて考えを巡らしました。「そうか、もう柵の上に立っていると思えばいいんだ」と思いつくと柵の上に立っていました。「やった!!」後は飛ぶだけでした。その時は、もう一遍の疑問もなく100%の信頼を持って絶対、飛べるという強い確信がありました。柵から足を蹴って飛び出すと、そのまま空に浮きました!家の上空に舞い上がっていきます。どんどん家々の屋根がよく見えます。そんなに高くは上がらず水平に飛び、街を眺めながら飛んでいました。眼下に家が見える、確かに飛んでる・・・鳥になったようだと思いました。鳥はこんな風に上から見ていたのかぁ〜と感激しながら眺めていました。でも、特にどこに行きたいというのが思い浮かばず、そのまま町内を飛んでいるうちに意識がなくなりまし・u桙ス。...(東京都 女性Iさん)

(コメント)
Iさんは既にワークショップのときから、一種の体外離脱状態を経験されていました。今回は肉体の分離感を伴う典型的な体外離脱の体験となり、やっと本当の体外離脱を体験できたという感覚になられたのだと思います。おめでとうございます。今回の体験では体外離脱状態から肉体に戻らずに、意識を失ってしまわれたため、一時的に体外離脱そのものの記憶が失われたそうです。あとで夢日記を書いているときに、ご自分が体外離脱したことを、突然思い出されたそうです。またワークショップ中やその後のご体験で地震予知(千葉、茨城地震)に関するメッセージを複数もらい的中したとの報告を受けておりますので、この点も含めて再度お知らする予定です。

「(続編3)」そのクリスタルのエネルギーを治療に使いなさい!
2008/03/30

「(体験談 続編3)ハイパーローテーションの練習の時、はじめは背中からゴロン、ゴロントと後ろ向きの回転を繰り返していた。そこは薄暗いところで、黒いタコのようなグニャグニャした軟体動物の塊のようなものになった感じがした。何度もゴロン、ゴロンと得体の知れないグニャグニャとした中で回転を繰り返したが、そこから抜け出したいと思った。ふと気がつくと、自分が大きく膨らんだ感じになった。富士山(?)の頂上から、隅田川の水面に浮かんでいるもう一人の自分を見ているような感覚?或いは宇宙遊泳しているような感じで山の頂上と地上を遊泳しているような、浮いたリ、沈んだりのトランポリンを楽しんでいるような感じになる。このときは自由に楽しめた。「体脱しよう!などという執着がなくなったときにサポートがなされる」ということがメッセ−ジとして伝わってきた。終わりのセッションで、しばらく波動アップを続けていたが、途中からスーッと自分の意識が変わっていくのがわかった。たくさんの光りの存在たちに囲まれているのがわかった。そして、それがひし形のまるみのある筒のようになり、自分は上方に高くそびえる光のホールのようなところに引き込まれていった。入口のようなところがあったので其処から中に入ろうとしたら、「そこではではない、こっち!」と光りの存在(?)に言われた。そこよりもさらに光輝く明るい入り口から、その円錐形の光り輝くドームのようになったところに入っていった。自分の身体もドンドン上昇していって全体に拡がり、そこと一体化しているようにも思えた。身体がなぜか癒やされ軽くなっていくのがよくわかり、うれしかった。そして、その光り輝いているホールの多くの光りの存在たちから、いつも自分にパワーを送ってくれていたことがわかった。何かしらこれまで自分の中にあった様々の不安とかそういうものが一気に払拭されて、どっしりとした安心感みたいなものが熱く伝わってきた。ドーンとした安心の状態にある、何の心配も要らない保障されたと言うか「大丈夫だよ」と言う気持がうちからも湧いてくるようにして伝わってきた。これまで求めていた答えを締めくくりのように受け止めることが出来た感じがした。「自分の将来のこと、これからの人生のこと、仕事、家庭など様々のことがちゃんと守られ導かれているんだ」という安心感で満たされていた。心のどこかではガイドや大いなる存在たちに守られ、導かれているんだということを分ってはいるつもりでいたのですが、こうして実際に違う次元でいろいろなサポートが為されていることが実感できて幸せです。これからは、自分の意識と光の存在たちの意識の同調をいかに保持していくかが課題のように思いました。(その他)べーシックのワークからこれまでにいろいろと変化があったのですが、今回のワークに参加する2週間ほど前、(私の)治療中に素晴らしい体験をしました。それは、頭の上から強烈な光りのスパークが降りてきて内なる自分のクリスタルとつながるというものすごく強烈な体験をしたのです。そして、「そのクリスタルのエネルギーを治療に使いなさい」というメッセージをもらいました。それも「我」を出さずに「クリスタルの光に任せなさい」ということでした。今回の体験もそのときのメッセージと関連しているように思えました。生きていくうえでの影のように付きまとうもろもろの不安、迷いなどの影の部分が光りで満たされて消えたように感じています。これからの人生が、仕事の面でも、毎日の生活の面でも大いなる光りの存在たちに守られサポートされているんだと言う確信がもてるようになりました。 東京都 Sさん」

(コメント)Sさんの体験は毎回毎回著しく発展が顕著になってくるので、本当に驚きでしたが、最後もまた驚くべきものでした。練習中のガイドからの影響は通常はこれほど顕著なものではなく、もっと穏やかなケースが多いのですが、これにはやはり理由があると思いました。人間が引き寄せる霊的存在(ガイド等)はその人のメンタル体(精神体)によるわけですが、Sさんは普段から治療関係のお仕事をしておられますので、日常の治療行動がメンタル体(精神体)を強力にそちらに方向付け、それに見合う強力な霊的存在(ガイド)を引き寄せたのだと思いました。

「(続編2)自分が光になって地球の中心に向かって吸い込まれる」
2008/03/05

「中級コース受講後、自分の中で更にパワーアップしているのが良くわかるようになってきました。私は整体治療の仕事をしていますが、治療中に、何者かの存在から、具体的な指示がメッセージとして来るのを実感するようになりました。治療中に、部屋の角のところに透明なエネルギーの存在を感じるのです。その存在は、「空気の密度が重なったような感じ(?)」で、其処にいても、私を見守ってくれているのが分かります。前回のワーク後1週間ほどの経過した頃に、はっきりとした明析夢(霊夢)を見せられ、治療の具体的な方法や実生活でのあれやこれやのアドバイスをいろいろ教えられました。具体的な状況の中で、それにどう対処したらいいのかを私にシュミレーションさせているようでした。

高速での波動アップの練習中、CDの音にあわせて練習を続けていたところ、どんどんエネルギーや光が自分の中で加速されていくのがわかりました。水晶玉みたいな光のかたまりが第3の目のあたりに入って来るのを感じます。今度はそれを自由に動かしてみようと思うと、それを左右に動かすことに成功しました。それを今度は後頭部に動かしてみたら、今度は少し痛みを感じた。後頭部からそれを取り出して、またもとの額の処に戻してみた。するとなぜか判らないが「それを使ってヒーリングが出来る!」ということが感じられた。素晴らしいプレゼントを受け取ったと感じ感謝しています。その次のセッションでは、先ほどもらった水晶玉を利用して体外離脱ができないものかと思いめぐらしていた。体外離脱の練習をするときは、いつも「後頭部のところで引っかかって肉体の外に出られない!」と感じていた。そこでその水晶玉のエネルギーを後頭部へと動かしてみることにした。すると、頭全体というか身体全体が光りに満たされた感じになった。そして自分が光になって地球の中心に向かって吸い込まれるようにして突き進んでいくのがわかった。自分の身体が「2次元のピッタンコの水晶の光で出来た紙」になったような感じになって、地球の中心に向かって強力な何かに吸い寄せられるようにようにして急速で進んでいく。中心は果てしなく壮大で、「強力な光の磁場」のような感じでした。そのとき私の身体を4人の存在が支えてくれて一緒に突き進んでいるのが分かりました。仰向けになったり、うねったり、ねじれたりしながら引っ張られるようにしてより中心へ、中へと突き進んで行きました。このとき恐れはまったく無く、どちらかというと楽しい気分でした。ほんとにリアルな感覚の体験だった。 東京都 Sさん 」

(体験談へのコメント)Sさんはワークショップに参加されるたびに、目を見張る変化が出てきてとても驚きました。普段行っている整体治療のときは、半分変性意識状態になって、メッセージをもらったり、霊視等もされているようです。そのお話を伺ってとてもびっくりしたのを覚えています。次回はSさんの最後の体験談を紹介させていただきます。

「青く美しい地球がはるか彼方に見えていた」
2007/04/14

「Sさん体験談(前編)練習中には下半身からじわじわとエネルギーの満ちてくる感覚や、もう一つの身体が肉体から離れ、拡大するような感覚は実感できるようになりました。しかし首から上の方がいつも引っかかっているような感じで、完全に肉体から抜けられないといった感じでした。今一歩のところだと思いますが、あせりが出てしまいます。1日目の練習で(肉体とは別の身体が)壁のところに張り付いていて、ベッドに横になっているもうひとりの自分を見ていました。

2日目の練習中に左の胸から腕にかけて引き裂かれるような痛みがあった。それが気になってナレーションのイメージ練習ははじめはあまりうまく出来なかった。しかし途中から山の上を雲のように流れているような感覚になる。そして自分がそこからはるか上に上昇していき、雲はなくなっていった。最後に自分は切り立った山の頂上にいた。

アストラルシップの練習では、土星の輪(ドーナツ状?)のような形をした船が出てきた。「どこから入ろうかな?」と思っていたら、船の脇のあたりが開いたので、スーッとなかに引き込まれるようにして入っていった。そのとき、黒くてドロットとしたような4人(?)の存在を感じた。「支えているから大丈夫だよ!」みたいなことをいわれているような気もした。ここで(なぜか)「自分の中で体外離脱を妨げるものを見せてほしい!」と頼んでいる自分に気づく。すると、前の練習で見えた「山の上の雲」がまた目の前に現れてきた。自分は聳え立つ山を上方から見下ろしている。そこには、前回の練習では気がつかなかったが、山にカルデラ構造があるのがわかった。そしてそこに赤い大きな花が見えた。山のはるか彼方には海も見えていた。次になぜか私は海に移動していく。そして海の水を手にすくって、それを再び山に戻り、その赤い花に注いだ。すると、その赤い花の花びらが彼岸花のような細い花弁になって、花火のごとく四方八方に飛び散っていった!海の水の養分を与えられて、紅い花が一気に開花したのだと思った。そして、その飛び散った花の恩恵はふもとの人たちにも喜ばれているような感覚を覚えた。山のふもとを見ると、数百人の人々が集まっていた。その人たちはわたしの行動の一部始終を見ていて、「よくやったね!」と喜んでくれているようだった。みんなが手をたたいて大はしゃぎしていた。

次のセッションではアストラルシップでは、りんごの芯のような形の宇宙船(?)が出てきた。それ自体が光っていたが、芯の中心のところは太陽の光りのよりもさらに明るく光っているように感じた。中心部が周辺部分よりもっともっと光り輝いていたのである。4人の人間の姿をした存在が自分が宇宙船のなかに入るのを助けてくれた。左側と、右側に二人ずつ付き添ってくれてなかに入るのをサポートしてくれた。シップはドンドン上昇していくのがわかった。はじめは暗い感じがしたところだったが、いくつも、いくつもの層を越えてさらに、さらに上昇していく感じがあった。最後には自分がはるか遠くの宇宙空間にいるのがわかった。そして青く美しい地球がはるか彼方に見えていた。ほんとに絵や写真で見るよりも色鮮やかで美しい地球に感動しました。」

コメント)Sさんは、この後も、日を追うごとに、大きく進歩されました。次回はさらにこの先の展開をご紹介いたします。

「ガラスが柔らかくめり込むように入りました」
2007/01/18

「練習を始めてから、初めて体験したので報告します。今朝、睡眠時間が短くて二度寝した時です。はっきり意識のある夢で(これが明晰夢?)、自宅の前の通りを低空飛行していました。すると、そこで雨が降ってることに気づき、少し強く寒くなってきました。

(この日朝から実際降ってました)傘もないので、急いで自宅に低空飛行で戻りました。その時の自宅は夢の中の自宅で、ガラスから飛び込める筈という確信を持って入りました。何とも不思議な感覚で、ガラスが柔らかくめり込むように入りました。その時に、ブルースモーエンの本だったと思いますが、夢の中で自分の手を見られれば夢を思いのまま体験出来ると書いてあったのを思い出し、急いで手を見、やったー見れたと喜びながら、何を試そうかと考え、ドアを抜けてみたり、床を抜けてみたりしました。...

その後どうしたかは忘れましたが、半ば夢から覚めた状態で、「あぁ〜もう覚めてしまった。」と思いましたが、体外離脱は無理かな・・・と試しに横に転がってみると、簡単に出来、目はつぶっていたので開けてみながら起きようとしたら、元に戻ってました。

完全に目は覚めてましたが、「駄目か〜、あっ、そうだ、体験者はハイアーセルフにメッセージを貰ってたんだ。忘れて何やってんだろ〜もう。」と落胆しながらも、駄目もとで目は瞑ったまま、メッセージをくださいとお願いしてみました。

今迄練習中に聞こえた事は一度も無かったのですが、ボソボソと聞こえたほうへ意識を向けたら、はっきりと女性の声で、威厳のある感じで「私から受け取りなさい。」と聞こえ、少しすると、手を引っ張られている感じがして上半身が起きました。そこから自力で立とうとしたら、体がストップモーションになった様に動けなくなり、気がつくと又元に戻ってました。

あれっ?と思っていると、その存在がシャボン玉の色と幾つもの半円の輪郭が、まるで曼荼羅や万華鏡の様に色々とくるくる動きながら、私の目前まで近づいて来るのがわかました。「綺麗・・・」と感動してるうちにそれは見えなくなり、目を開けました。

凄く嬉しくて、感謝しながら隣に寝ているその日誕生日で六歳になった息子の寝顔を見ると、偶然か「ふっ・・」と言ってにこっと笑いました。子供の夢にも出ているんだろうか・・とすごく不思議に思いました。 栃木県 女性 」

(体験者へのコメント)
新年早々たのしい体験をされたようでおめでとうございます。
霊的な身体が活性化されていますので、明晰夢や体外離脱が自然に起きたのではないかと考えております。
...
今回の体験では、変性意識状態でハイアーセルフにうまく意識を向けられたのでとても深いレベルとコンタクトされたと思います。
※通常の体外離脱はアストラルのレベルでの体験に限定されることが多いですので。
ハイアーセルフに意識をむけることは高次の霊的領域につながるためにはとても重要ですので今後もさらに続けていかれるとよいと思います。
きっとまたすばらしいメッセージが来ると思います。

「急に体全体の膨脹感が最高潮になり」
2006/11/30

体験談1)「その後も毎日波動Upのトレーニングをやっていて、今もトレーニングをしています。いつもとは全く違う体験がありました。波動Upのサウンドを聴きながら1時間以上じっくり波動を高めていました。ちょっと体が疲れたのでヘッドフォンを外して横になったままリラックスしていました。波動Upもエネルギーの取り込みもやめて、横になってただただ気楽にリラックスしていて、「このまま寝てもいいや」という感じです。

すると、さっきの波動Upの間の膨脹感が再び出てきてそれに気持ち良く身を任せていると、突然、肛門?(頭頂ではなくて何故か肛門です(笑))の辺りにギューッとツボ刺激のような感覚がありました。それに続いて足が持ち上がる感覚があったかと思うと、
急に体全体の膨脹感が最高潮になり(体の感覚も全くなくなって)何か風船が破裂寸前!みたいな感覚になりました。「これはチャンス?」と冷静に思い、意識の体で起き上がったところ何かフワッと起き上がれたような感じがしました。

はっきりとした感覚がつかめなかったので今度は上に浮遊してみたところ、意識の中では確かに体はどんどん上昇していきました。しかし真っ暗で何も見えないし自分の体は真っ暗な中に浮かんでいると感じるだけで一体どこにあるのかも分かりませんでした。

これは再三ワークでも「私だけビジョンが全然見えない〜!」と悩まされた、第3の目、頭頂のチャクラというやつが開いてないから何にも見えないんでしょうか?
何にも見えないしどうしていいか分からないのでそっと(肉体の)目を開けてみると
自分の寝ている場所の現実の風景が目に入りましたが上下が逆さまだったような気がします。すぐにちゃんとした世界になりましたが。

あと、最近、波動Up中に意識の転調(一段深くなる瞬間っていうの)がハッキリ感じられる事がありその感覚がとても気持ち良いです。以上、ワークから今日までのレポートでした。」

コメント)ご指摘の体験は典型的な体外離脱だと思います。おめでとうございます。Tさんの場合は感覚系なのでこのような浮遊感が主な体験になったのではないでしょうか?最後の関門もうまく乗り越えられたと思いますのでよい結果が出たのではと思います。

体験談2)「あれからまた新たな体験がありました。昨日は、delta波を聴きながら波動Upを行っていて充分波動が上がったところで、この前と同じようにヘッドフォンを外し気楽に横になってリラックスしていたところ、この前と全く同じ流れの体脱がありました。なぜかいつも先に(幽体の)足が高く持ち上がるんですよね。それからググッと体全体が異様な膨脹感に包まれるのです。これの後、体に戻って、その後夢を見ました。
その夢には堀田さんが出てきて鏡台の前に座って肌の手入れをしながら、私に「体脱をしていると肌が綺麗になるからね!」と話していました。

そのやりとりの後すぐに隣室に行くと小さな少女が寝ている真っ暗な部屋だったのですが、その部屋の窓から白くて丸い発光体(光のエネルギーのような)が外に出て行き、
ビューンと移動していくのを見ました。その白い発光体の白い輝きがとても印象に残っています。

そして、その夢から覚めた後、いつのまにか自分の寝ている部屋にいて、何と部屋の中に浮いているのです。部屋の上の方にかかっているヒモの辺りに腕を乗せて寄りかかりながら宙に浮いているので自分自身驚きで一杯でした。「こういう時は寝ている自分の姿を見下ろすのが常道だろう」と思い、部屋の下の方によ〜く目を凝らし寝ている自分の姿を探しました。するとセオリー通りに自分が寝ているのが見下ろせたので、「こ・これは!」とつい興奮してしまいました(その時見たのは自分が実際に寝ている場所ではなく別の場所でした)。すると急に寝ている自分に吸い込まれそうになりました。「マズイ」と思い意識を切り替え、窓の方に行って、外に出ようと窓に体を押し付けました。外のひんやりとした涼気を感じたような気がしたので出られたように感じましたが、定かではありません。」

コメント)まず肛門のあたりの変化はムーラダーラチャクラ(根のチャクラ)が活性化したからでしょう。過去世などでヨガ系の修行をされていたのでしょうか、クンダリーニのエネルギーが出てきたかもしれませんね。クンダリーニのエネルギーが活性化する人はどちらかというと少数派です。初めての体脱で目が見えない場合はよくありますが上下が逆転した現実のような風景が見えたのであれば今回は第三の目(霊視)も活性化されたのではないでしょうか?今後幽体がさらに活性化してくるともっとものが見えるようになってくると思います。 今回のご体験で大きなブレークスルーが起きたようですので、今後は夢でもらうガイドからの情報にも注意されるとよいと思いますよ。

「体からもう一つの体が離脱するのを実感」
2006/11/30

「ワーク後もずっと続けて寝る前には波動アップの練習をしていました。10日ほど経過した昨夜、一晩に2回も体脱を体験することが出来ましたので報告します。

夜中に目が覚めて、体からもう一つの体が離脱するのを実感しました。これまでどんなに頑張ってもできなかったのに、するっと、切り離されていくのがほんとによくわかりました。肉体ではないもうひとつ体がフワッと浮いていくのがわかったんです。壁を何の抵抗も無くすり抜けて、上に、上にと上昇していました。あっという間に外国の、ヨーロッパのような街並みを抜けて、洋館の2階か3階のところに居ました。目についたのが5−6歳の女の子が部屋の中に一人でいるのが見えました。「どうしたの?大丈夫?」と、私は声をかけていました。女の子は「ここから出たいの」と訴えてきました。理由はわからないが、外に出ることができなくて助けを求めているように見えました。私は何の抵抗も無く、その女の子と手をつないで建物の外に出ていました。階段の途中でその子を見張っているような中年の女性につかまりそうになったが、無事に建物の外にでることができた。その子は「ありがとう」と言って消えて行きました。

2回目は、前の時と同じ様な感じで肉体からもうひとつの自分が抜け出していくのがわかりました。自分の部屋の中を移動していました。そのときに自分の肉体ともうひとつの自分が太い光の線で繋がりながら移動しているのが見える。それから、自分の部屋の5階の窓から飛び出して、近くの公園の上を飛びました。並木の上を飛んでいました。下には小さな動物たちも見えました。商店街の上を飛びまわり、パン屋の中で高校の時の友達としゃべっていました。不思議な面白さで、自分がごっそり抜け出して自分の家の周りを自由に飛びまわっているのがうれしかった。体脱は気持ちのいいものですね!やっと抜け出せてうれしいです。 東京都 40代 男性 Aさん」

[人間は想念エネルギーを使ってなんでも創造できるんだよ!」
2006/08/06

今回は前回に引き続き群馬県在住の女性の体験談です。今回の体験談はボリュームが大きいので後半部分のみを配信します。前半部分では「真我、ガイドおよおび天使とのコンタクト」や、「浄化と祝福」など興味深い体験談を紹介しました。今回の後半部では「思考エネルギーに関する神秘」をご紹介します。

---------------------------------------------------------------------

前半部分は以下のURL「その存在はアセンションした自分の姿である」を参照してください。http://www.e-bless.com/obe/topics/topics.cgi


(以下体験談-後半-)

「 2日目のセッション:

1)波動アップの練習で、宇宙からキラキラ光り輝くエネルギーがドンドン自分の中に入り込んでくるようにとイメージを持ち続けましたた。すべてのことを手放して、エネルギーを入れ込むことだけに集中しようと思いながらつづけていました。
途中から、自分が軽くなってすごくいい気持になった。

続けている内にもう、イメージをすることも、努力することも、集中することも要らなくなってきました。まさになにかのスイッチがONに切り替わったようにそのエネルギーは自動に流れてくるようになりました。

このとき「エネルギーの流れに乗れた」と感じました。
エネルギーの流れを調整していると、まるでエンジンがかかってくるように、エネルギーの流れの波に乗っていることを実感できました。
体中の細胞が自分の内側からどんどん輝き出してくるように感じました。
自分が光になって、ただ、ただ気持ちがよくて、ありがたくて涙が出ていました。

このときは自分が「光り輝いている星」のようになっているんだと感じていました。

すると

「人は魂の存在です。外にあるものではなく、人の魂を見なさい」

と声でメッセージを受けました。

2)ナレーションに従ってリラックスしていました。

途中から自分が別の世界にいることが分りました。

古代のピラミッドのようなところで自分が丸い輪になって瞑想をしているのが見えました。そこには自分のほかにも数人の人たちがいました。

そこでは

「人々の想念を集めてエネルギー化する」

という実習(演習)を行っていました。

そして次のようなメッセージが聞こえてきました。

[人間は想念エネルギーを使ってなんでも創造できるんだよ!」

「想念を使う時代が来たから...」

「想念を使うのは自由意志だからどのように使うか選ぶのは自由だけど...」

「みんなは一緒にいるのだけれど、一人一人は独立し、それぞれ自由意志を持っている光の存在...」

...

私の中から言葉あるいはメッセ−ジのようなものが次々に伝わってきました。

ふと周りを見ると、私の回りは輝く星空でした。

気がついたら私もまわりの星達のように「ひとつの星」になって、エネルギーを放射していました。

「私自身が光り輝く星になって、周りに光を放射している!」

私は幸せな至福のなかにありました。
わたしは満たされた至福感のなかににありました。
ほんとにただ輝いて在る!だけで痺れるようなエクスタシー状態でした。

※意識を集中し続けることは通常の状態では難しいのですが、F10を超えたレベルになると身体が寝ている状態なので楽に深い意識レベルで探求できたと思います。

群馬県 40代女性 」


コメント)今回の体験談を伺ったときはとても興奮したことを覚えています。体外離脱状態で「自分が星になった」というお話は今まで聞いたことがありませんでしたので、とても興味深くお話を伺いました。また「想念エネルギーの利用」に関するお話もとても面白かったです。今回の体験では通常よりもかなり高いところからの情報が来ているように感じました。

P.S. 今回の体験談の女性は、ワーク後もご自分で独自に練習法を発展させ、さらに素晴らしい状態に行かれたということです。
その話も機会があればご紹介させていただきと思います。

「その存在はアセンションした自分の姿である」
2006/05/02

今回は群馬県在住の女性の体験談です。
今回の体験談はボリュームが大きいので前半部分のみを配信します。
前半部分では「真我、ガイドおよおび天使とのコンタクト」や「浄化と祝福」など興味深い体験談を紹介します。後半部(次回配信予定)では「思考エネルギーに関する神秘」を紹介します。

-------------------------------------------
(以下体験談-前半-)

「1日目 最後のセッションの時、手足の間や身体の周りに異様なエネルギーの感覚を感じた。それはこれまでに体験したことの無いような異様な感覚だった。
さらにエネルギーを高めていくと、自分がエジプトのピラミッドのようなところに居ることに気付く。その中で、私は他の何人かの人たちと一緒になって儀式に参加しているようでした。その儀式は厳かな雰囲気で行われていました。次に視界は変わって、そこはこの世の世界ではないような美しい世界。野原や、花々などの風景や状態がいろいろ見えました。あたりは光り輝く世界でした。そして黄金に輝いた仏陀のような光り輝く像が現れてきました。そこには「真我」という文字が描かれていました。セッションの終わりのころになって暗い穴が出てきました。私は吸い込まれるようにその穴に向いました。
途中で「肉体意識に戻りなさい」との声がして探求はそこで終わりました。

2日目

1)ナレーションに従ってリラックスを続けていました。無制限の波動アップのころからいろいろビジョンが出てきました。まず金色の球体が見えてきました。あたりは明るくまさに天国かと思えるようなところでした。そして次に白っぽい霧が掛かったようなドアが見えました。わたしはそのドアを何回も何回も通って先へ、先へと進んで行きました。(これは昨日の暗い穴のシーンの続きなの?)進んでいくと最後に見たことも無いような景色の違う世界に出た。そこにはユニコーンのような生き物が見えた。わたしはそのユニコーンのような生き物に近づいていきそれに乗ってみた。するとそれは私をどこか違う世界に連れて行った。運ばれていった世界は黄金とクリスタルに光り輝いている美しい世界でした。わたしはその美しい世界を気持ちよく飛び回っていました。

しばらくすると今度はなにか神々しい感じのする存在が出てきました。その存在は「人間」というよりも「人間を超えた何か」であると直感しました。そしてなぜかは分りませんが

「その存在はアセンションした自分の姿である」

と感じました。

そしてイエスのような人(聖人)が出てきて

「ドアは外にあるのではない。内側をみなさい!」

とも言われました。

2)離脱の練習のころにふと4、5年前になくなったお祖母ちゃんのことを思っていた。そのせいか、雲の掛かったような薄暗いところでそのお祖母ちゃんが出てきた。

「亡くなって何年もたつのにまだこんなところにいるの。もっといいところにいこうよ!」

と話しかけてみた。しかし祖母は知らん振りをしていました。

次に私は「こんな薄暗いところはいや!もっといいところ連れて行って!」

と願った。

そのときはスペイン風の建物の中に自分は居たが、そこからいっきに別世界に移行した。そこはお花畑のようなところで、近くに光り輝く湖があった。
その湖の水は七色に輝いていた。湖の水を手にすくってみたら、とても粘性があり指の間にまとわりつくような感じがした。(まるで黄金の粉を流し込んだようなドロッとした感じでの水で、それはまるで生きて躍動しているように見えました。)

その湖の水を手にすくって飲んでみたら甘くて香りも良くとてもおいしかった。その飲み込んだ水がハートのところあたりに来たときに、パッ!と何かが光り輝いて、次に体中が光り輝いた。このときものすごく良い気持ちがしました。とてもハッピイな気持になりました。とても言葉では表現出来無い恍惚感で満たされました。

「祝福されるとはこういうことを言うのか」

という思いでした。それはまるで魔法の水のように私の身体を変容させているようでした。このとき湖に天使のような存在が何人も戯れているのが見えました。

そしてその存在から

「先ほど出会った祖母にその水を飲ませてあげるといいよ!」

と言われました。

わたしはその存在の指示に従い再び祖母の居るところへ移動しました。そこにはまだ祖母がいたので、この水を飲むようにと伝えました。しかし祖母ははじめはその水を飲むのを躊躇し、嫌がっているようでした。

しかし暫らくすると、ためらいながらも水を口にしてくれました。その水を飲むと、祖母も私のように中から輝いて上の世界へ上昇していきました。天使と一緒に、光になって移動してきました。

群馬県 40代女性 」

「自分が宇宙大まで広がっていく」
2006/04/23

「2日目:身体の周りにエネルギーの流れが実感できた。身体の周りをもうひとつの何かが動いているのが良くわかった。一瞬のことだったが、テレビの画像のように自分の部屋が見えてきた。いつもトイレの後に使うタオルが出てきて、どういう訳かそのタオルをトイレの中に流し込んだ。無制限の波動アップのときには気のエネルギーの流れ(波)を意識していた。エネルギーの波が来ては消え。来ては消えていくのをずっと見張っていた。ずっと、それを続けていた。途中から、雲が出てきて嵐のような感じになってきた。雷のような光も見えてきた。少し怖い感じもしたが、それでもやめないでエネルギーの流れを見張って意識を持ち続けることが出来た。

3日目:エネルギー取込をやっていると、途中からエネルギーの急激な変化がおこった。そのときは自分が死ぬんじゃないかと思い、心臓がパク、パクしていた。

こりゃーやばい!と本気で思った。

暫らくしたら落ち着いてきて、自分のエネルギーがドンドン膨らんでいくのがわかった。さらに拡がって自分が宇宙大まで広がっていく。一方もうひとつの自分が点のように小さくなっているのが見えた。その周りで光のエネルギーを入れ込んでいくと、ビッシ、ビッシとエネルギーが動くのが良く感じられた。ここでCDのナレーションはもう聞こえなくなっていた。


4日目:

完全に体脱できました!

イメージ練習などもやって、途中から気張るのをやめて、自分のペースでやっていく。呼吸するのもゆっくりにして、リラックスしてやった。途中で突然、胸のところから何かのエネルギー抜けて・・・自分が浮いた感じがした。その後、完全に肉体から離脱したことがわかった。


出たところははじめは真っ暗だった。もっと高いところに行きたいと思っていたら・・・高校の時の体育館みたいなのところに自分が移動する。何人かの人もそこに居るのが見えた。そこからもっと高いところ、外に行きたいなあと思って、壁抜けを試みたがなかなか抜けられなかった。

最後に壁を抜けたがそのとき、自分の身体が壁の付近でボヨヨーンと数回バウンドするような感覚があった。壁を抜けると上空にいた。光り輝くところに行って見たいと思っていたら空が見えてきた。あまり上に上がれなくて、それでも上に上にと思っていたら、人工衛星のような物体がとても近距離の上空を飛んでいるのがはっきりと見えた。昨日は、心臓がパクパクしてほんとに怖い思いをしましたが手放すことに少し慣れてきたのがよかったのかなー。京都市 20代 男性」

「自分はもう立派な墓を必要としていない!?」
2005/12/11

今回は北海道の女性の体験談です。
体外離脱状態ではお墓に対してのメッセージもらえることがあります。ご自分が抱いている考えや伝統的なイメージと異なりびっくりされることもあると思います。あちらの世界ではものの本質があからさまになってしまいますのである意味怖いですね...


○OBE体験談

「1日目はエネルギー取込の練習がうまくできず、どうもちぐはぐな感じでした。しかし2日目からそれもなんとかスムースにできるようになりました。透視の練習では緑の葉っぱが大写しに見えましたが、その意味するところは良くわかりませんでした。ただセッションの終わりの頃に、自分の肉体の意識が無くなった感じになって自分がなぜか部屋の壁のところにコアラみたいにへばり付いていました。そしてベッドに横たわっている自分を他人の事のように見ていました。
なんとも不思議な気持ちでした。その練習の後は光のエネルギーで満たされたようでとてもハッピーな気分でした。続くセッションでも堀田さんのエネルギーを感じていて、自分の背中から上のほうに手を当てて押し上げられるような感じがしました。
そしていっしょに上に押し上げられていくのを実感していました。ビルの上空をぴょんぴょん飛び回って気分よかったです。空が夕焼けで赤くなっているのが見えました。また別のビジョンでは自分がみすぼらしい墓のところにいました。それはなんとなく自分の墓だということもわかりました。“自分はもう立派な墓を必要としていない”という感じがました。札幌市 60代 女性」

○「第18回 東京すぴこん」ミニ講演会のお知らせ

日時:12月18日 16:50-17:20
場所:国際ファッションセンター 3F(東京都墨田区横網 1-6-1)
http://spicon.org/index.htm

テーマ:「体外離脱の扉を開く鍵」
内容:過去10年間に渡り開催しております体外離脱ワークショップを通して
学んだ体外離脱現象の様々な側面をご紹介します。
時間が30分と短いですので掻い摘んで「波動アップの方法」を簡単にご紹介できればと考えております。

「モザイク模様のようにしてなにか風景が見えてきた」
2005/11/28

今回は北海道の男性の体験談です。体外離脱状態では自分の意識(念)が向いているところに移動します。

「私は本とかを読んで知識の方はいっぱいあるので、こんどは自分で体験したいと思っていました。マイペースですがエネルギーの扱い方がうまくマスターできた感じです。セッション中は普段より深く肉体が鎮まり、肉体からもうひとつの身体がスーと軽く浮き出ていくのが実感できました。こんな感じはなかなか実感できなかったのでとても嬉しかったです。その身体で上空を飛んでいると、モザイク模様のようにしてなにか風景が見えてきた。よく見ると自分はどこかの駅の上空います、そして下の方にたくさんの人々がいるのが見えました。その場の明るさから判断すると辺りは夜明け前のような感じがしました。また別のビジョンでは、ビルをジャンプして飛んでいくと自分が仕事場にいました。机の上には私のパソコンがあって、書類がたくさんたまっているのがはっきりと見えました。会社を帰るときには机を片付けてきたので、今度出社したらまた仕事がたまっているということかなと思いました。肉体の意識に戻ってきても意識はシャッキとしていてとても壮快でした。札幌市 50代 男性」

「自分の使命を生きなさい」
2005/10/14

「1日目のセッション中に目の前に天井のようなものが迫ってきた。そのとき眉間にきれいに光る花のようなものがずっとあった。沢山の人がいて「よくできたね!よかったね!」と、パチパチ拍手していた。それは知らない人ばかりでしたが、とても喜んでいるようでした。私も、なんだかとてもいい気持ちでした。私が知らないだけで、沢山の見えない霊的存在たちに、見守られ、温かくサポートされているということがわかりました。ほんとにうれしいです。またCDセッション中に自分の中の魂に出会ったと感じた体験をしました。そのとき胸の所に暖かいエネルギーの塊を感じました。何かの存在に「自分の使命を生きなさい」と言われました。そのときは涙が出て涙が出てとまらなかった。でも耳の中に涙がはいりそうでとても気になっていました。その時を思い出すと、今でも涙が出てきます。2日目のセッション中、自分がなぜかショルダーバッグを抱えて走っていた。次はバッグが邪魔だと思って、財布だけ持って走っていた。サイキックカメラの練習では自分がコンビニにいた。そこにいろいろな人が写っていた。6つの画面があってそれぞれの面に沢山の人が浮かんでいた。脳と細胞が一体化したようになって自分が「ありがとう」と言っていた。また風のようなエネルギーが入ってきた。それは緑色のエネルギーでその中に自分が入っていった。
そのエネルギーは愛のエネルギーだと思ったらさらにどんどん入ってきた。とても気持ちよくなってきた。
OBEの練習では、まるで自分がスイカの風船のなかに入っているような状態になり、川をどんどん流れていく。自分が回転しているので、川の淵の岩が見えたり,緑の風景が見えていた。富山県 50代 女性」

[台湾に出張中のご主人を遠隔透視」
2005/09/28

「皆さんがいろいろな面白い体験をお話されるのに、私はなにか見ようと思ってもなんにも見えないし、
エネルギーの動きも感じられない状況がはじめの頃続いていました。私はいろいろな身体のトラブルを抱えているのでそれに足を引っ張られているように思っていました。しかしそれでもエネルギーの取り込みを続けてくうちにまず身体の調子がよくなってきました。肩が上に上がらなくて、痛くて気になっていたのですが、他の部分はずいぶん楽になってきました。いつもは冷え性で厚着をするのに、ワーク中は薄着で居られるのにびっくりしていました。瞑想中に 自分の体の上を、雲のようなもうひとつの体が上のほうに移動しているのがはっきりと分りました。雲のような、もやもやとしているものが自分の体の上を浮いて移動している感じがしました。これまでは想像しようと思っても何にも浮かんでこないし、何にも感じられなかったのに、体の上を移動しているものがはっきりわかってびっくりしました。すると次に地図が見えてきました。その地図は現在、私の主人が出張している台湾であることがすぐに分りました。その地図のところに降りていくような感じで身体が移動していきました。緑の山々が見えて、どんどん進んでいる感じがしました。そして地図の中のある地点が拡大してきました。そこはある町並みのようです、あたりは暗かったのです。次に部屋の中が見えてきました。そこでは主人が背広を着ていて、背広を着た何人かの人が一緒にいるのが見えました。これをみてびっくりしました。はっきり移動しているのがわかって、しかも主人の顔もはっきり見えました。40代・女性・東京都」

(講師コメント)今回は4人の参加者がいましたが、他の参加者は程度の差はあれ変性意識状態でいろいろな体験をされていました。そのなかでKさんは、はじめ「自分はできない、なにも変化がない」と意気消沈気味でした。「出来ない点にフォーカスするのではなく、一つ一つの練習のプロセスを淡々とこなしてください。マイナスの考えに意識を向けるのではなく、すべてのことがいいほうに進んでいると思って、今起こっていることを信頼し、受け入れてください」とお話しました。私どもはよく「体外離脱のワーク」を「はじめて自転車に乗ることを覚えるるための練習」に例えてお話します。自転車に乗るのも、簡単なように見えて、練習なしでは自分の思い通りには乗れません。何度も練習してこそコツが分かる様になり、上手になっていくものです。体外離脱はベストなタイミングで来ると思います。Kさんは自分の心、思いが変わったことで途中からオーラの輝きも変わってきました。内側の意識が変わることで顔の表情も別人に見えるほど変わってきました。最後は素晴らしい体外離脱体験で遠隔透視に成功されました。

「白いあごひげを生やした老人が」
2005/08/19

今回の体験談はダイビング歴10年の女性です。ダイビングではとても深いところまで潜られるそうですが、潜っているととても気持ちがよくて、身体の具合の悪い(肝炎)のも忘れるそうです。今回の体験でその意味が分ったような気がしたということです。今回はたくさんのガイドに遭遇され素晴らしい体験をされたと思いました。

「初日から起きてくるのに時間が掛かるほど深く瞑想に入っていた。ある瞑想中に気がついたら、自分がミーテングルームのようなところにいるのに気付く。そこに自分の知っている先生もいて、「オーー、何で、こんなところにいるの?」と挨拶してくる。瞑想中に肉体の身体ともうひとつ自分の身体があることに気付く。2日目のワークでは、自分の身体が半透明になってブランコしているのがわかる。そのとき夜空の星がきれいに見えた。眼下にはニューヨークのようなビルが立ち並んだ街並みが見える。ビルの上を通り越して、街並みを超えて静かな木々の合間、林の中を通って岩のような洞窟のところにいた。そこに、長い髪の、白いあごひげを生やした老人が座っていた。私はその人を前から知っているような気がしていた。なぜか自分はこの老人に説教されそうに感じて「やめておこう」と思う。しかし「何でも受け入れなさい」と言われた講師のことばを思い出して、「いやいや受け入れるんだ!」と気持ちを持ち直し、その老人の前に正座して座った。その老人は私に何かしゃべっていたが、話している内容は良くわからない。しかしその老人は私に向かってゴールドの鍵を差出し、手渡してくれた。それは、以前あるセミナーで瞑想中に手渡されたものと同一のものだった。その時には、その鍵の意味も使い方も理解できなかったが、今回、エクササイズを始める前に自分の不安材料や、気になることなどをしまいこんでおいたエネルギーコンバージョンボックスの鍵であることが分った。そこで早速、重いエネルギーコンバージョンボックスの鍵穴に鍵を差し込んだ。するとぴったりと鍵が合っていたので、箱が空いた。ボックスの中から、私の秘密の不安材料が泡のようにぶくぶくと浮き出してきた。すると自分がドンドン若くなっていった。つぎは回転の練習、はじめは途中ですっと回転が止まる。しかし次の場面で、自分がすり鉢状に見える何かに入っていった。そのすり鉢状のものに入ってゆき、ごろごろと回転する。しかしそのすり鉢の底は穴が開いていて、下には海が見える。円錐状のすり鉢の底のようになったところに来たとき、はじめは「危ないから近づいてはいけない」と思ったが,また考え直し「エイッ!」と気合を入れてそこに飛び込んでいった。自分はその底を抜けてズドンと下の海に落ちた。回転しながらどんどん海の中に沈んでいった。するとその海に中で、魚達が待っていた。イルカや、マンタやらいろいろな魚がいるのが見える。彼らは私に向かって「イエーイ!」と言わんばかりで、待ってましたと集まってきた。次にこの魚たちが案内してくれて、私たちは海の底へ、底へとドンドンとおりていった。気が付くと静かな洞窟のようなところに来ていた。そこは海底の神聖なところのように感じた。洞窟は光り輝くクリスタルで出来ていた。そして魚たちが私をつつきながらささやいていた。「(僕達も)怪我をしたり、具合が悪くなったりしたときは、ここにきてじっとしているんだよ」と。私は魚たちとひとつになり、クリスタルで清められ、癒やされていました。満たされてとても幸せな気持ちでした。私も魚たちと一緒で、具合が悪くなったら、ここに来ると癒やされるということが分った。東京都 女性」

「未来予知のビジョン -長いトンネルを抜けた後、岩壁一面に経文が書かれていた-」
2005/07/13

前回の横浜市のKさんの体験談の続編です。ワークの最後に体外離脱状態で長いトンネルを抜けて、岩場に出て、仏教の経文のようなものが書かれていたところへ出られました。その後、1ヶ月ほどしてその光景に酷似する場所に行かれたそうです。リンク先に写真もありますのでご覧下さい。「6月23日に山形県山寺立石寺を観光しました。受講の最終セッションで長いトンネルを抜けた後、広い岩場にでて岩壁一面に経文が書かれていたイメージが鮮明に浮かんだのですが立石寺の階段を登っていくと、添付写真の風景に出会いあのときのイメージにあまりにも似ている光景に出くわし、びっくりして思わずシャッターを切りました。立石寺見学は観光会社の企画で初めての見学ですが、1000段以上もある階段を登っていくかなりしんどいコースでしたが、自分は何時か来たような不思議な感覚を覚えました。横浜市 60代男性」

「吸い込まれるようにして溶岩の中に」
2005/06/20

以下は横浜市のKさんの体験談です。ビジョンが見え始めた頃は、あまり状況がはっきりしませんでしたが、セッションを続けるごとにその先その先のビジョンが出てきましたので驚きました。まるでシリーズ物のドラマを見ているような感じでした。
「ほかの方がいろいろ体験しているのに自分には何にも見えなくて、少しあせっていたけれど、2日目になってやっとビジョンが見え出してきた。「すべて起こることを信頼して、今やっていることに集中してください」と言われたのを思い出し、無心でナレーションの指示に従う。はじめのセッションでは「何が見えるかよく観てください」と、声が聞こえても何も見えなかった。見ようと思っても何も見えない。目の前は真っ白なだけだった。2回目、3回目と続けるうちに前回の続きのようにしていろいろなものが見え出してきた。2回目は溶岩の跡のような岩だらけのところが見えた。岩だらけのところに道があって、道幅の狭い細い道があって、その先のトンネルに通じていた。中に吸い込まれるようにしてトンネルの中に入った。なかは暗くて何も分らない。長いトンネルでその先に明るい光のようなものが見えるたが、トンネルからなかなか抜けられない。明るい光のあるほうに行こうとするのだがなかなか先に進めない。前のほうに明るさがあるのにそこに進めないままに覚醒してしまった。3回目のセッションで前回の続きが見えた。トンネルを抜けたところは溶岩が吹き出てまだ火山が噴出している感じだ。真っ赤な溶岩が噴き出している。マグマが真っ赤に噴き出している。その周りは、噴出した溶岩が岩になってゴツゴツとしている。周り一面が灰色の溶岩だらけだ。時間がどれほど経過したか分からないが、ずっと、そこにいた。「肉体の意識に戻ってください」というナレーションが聞こえてきて戻ってきた。その次も前回の続きが見えてきた。溶岩が噴出している噴火口の上から見ている。直径5メートルぐらいの大きさの噴火口だ。吸い込まれるようにして溶岩の中に入っていった。真っ赤に燃え滾っているように見えるのに中に入っても熱くない。私は自分の中のいらないものがすべて溶かされていくような思いがしてきた。今まで抱えていたこだわりや、重荷がスッーと消えて溶けていくように思えた。なんとも不思議な気持ちだった。横浜市 60代男性」

「神というものがどのようなものかを見極めて欲しい」
2005/05/15

体外離脱に体力や年齢は関係ないということを証明する事例でもあります。Oさんは若い頃から霊界に興味をお持ちのようでしたが、神と繋がりたいという長年の念願がやっと叶えられたという感じです。Oさんが霊的な世界を探求するきっかけになったのは、父親の死がきっかけだったそうです。当時Oさんの父親は外国に住んでおられたそうです。ところが死の直前、キリスト教の神父による洗礼を受けることになりました。しかし彼は、自分がキリスト教を心から信じてもいないのに、死の直前に洗礼を受けたことが心残りだったそうです。そして娘のOさんに遺言として「おまえは神というものがどのようなものかを見極めて欲しい」という言葉を残されたそうです。

(以下体験談)

「初日の練習で手足が痺れてきた。2日目の練習のとき父や母が出てきて話をしてくる。しばらく金縛りのような状態になっていることに気付く。そして身体が揺れてきて、その後上の方にエネルギーの身体が移動し分離する。そこには私のお気に入りの青いドレスを着たもう一人の美しい自分が居た。そしてその青いドレスの彼女に"おめでとう!”と言われた。究極の旅が出来たことで、なぜか涙が出てきた。まさに自分が天国のような所にいる感覚だった。今回はクルクル回転する感覚もよくわかりました。エネルギーの取り込みの方法が今までいまいち会得できなかったが、今回はそこがうまく出来ました。父親からの遺言で"神を見極めろ"と言われ、いままでずっとそれを探し求めて来たが、いまその神というものとひとつになれたような感じがします。
千葉県在住 70代女性」

「太陽の先まで一直線状に移動していった」
2005/02/07

「2日目のワークで体脱に必要なエネルギーを金のボールにして入れ込む。さらに太陽エネルギー、黄金のエネルギー等を思いつくまま入れ込んだ。・・・もうひとつのからだ身体が軽くなって空間をビュウン、ビュウン風を切って移動していくのがよく分った。ビルを飛び越え、富士山を後にしてどんどん上昇していった。前回のセッションでは、太陽の所まで行って帰ってきたので、今回は太陽の先まで一直線状に移動していった。途中で意識がと途切れたような時もあったが、はるか宇宙の遠くまできた感じがした。そしてある惑星にたどり着いた。回りは地球のような緑に包まれているような感じではなかった。全体が白っぽいかすみがかかったようにも見えた。ドームのような白っぽい屋根の家があって、中から5、6人のひとが笑顔で出迎えにきてくれていた。顔に覚えはなかったが、とても懐かしい感じがする。そして涙が止まらなくなった。・・・知り合いの霊能力者が「あなたはとても遠くの星から来たのが見えるが、その星の名前はわからない」と言っていたことを思い出した。千葉県 50代 男性」

(コメント)太陽系を越えて意識が他の惑星へといかれたようです。なかなか体験できない素晴らしい経験だったとおもいます。

「これは夢だから目覚める時に僕たちの顔を忘れるんだよ」
2005/01/19

あれから毎日ワークを続けています。時々ビジョンが出てくるので書き留めています。いずれも自分の趣味趣向とは全く異なるものなので、自分が想像した物ではないな、と確信しております。今は一日も早く体脱したく、楽しみにしております。通常の意識状態で少し変化がありましたので報告します。左右の目の外側(ほとんどもう視界がなくなるぎりぎりの当たり)を時々光の輪が通過して行きます。病状ではないです。初めはコンタクトレンズの光の反射かと思いましたが、裸眼でも同じように見えます。意味はわかりませんが様子を見て行きたいと思います。ワークから2週間たちましたが、ほぼ毎日練習しています。自分でもかんばってるな、と思ってます。(笑)...夕べ寝る前にOBE-3のCDを聞きました。途中、身体のしびれ感や耳鳴りがしたにもかかわらず、残念ながら体外離脱には至らず、あきらめて寝てしまいました。以下、夢の中です。暗くて狭い、でも楽しい部屋で何人かの知らない人たちと語学の勉強をする私。それから、恋占いをしてもらったり、彼らの作った服の品評会をしたり、とてもきれいな色のキッチュな発明品を見せてもらったりする。いつの間にか人数が増えて大勢(30名くらい)になっている。楽しく過ごすうちに、彼らが私の病気を気づかって上質の粉でお菓子を作ってくれたり、楽しませてくれていることに気づき、とても心強くなり、うれしくて涙が出そうになる。すると「これは夢だから目覚める時に僕たちの顔を忘れるんだよ」と言われる。そしてみんなの顔が消えてゆく。途中、ユーレイのように怖い顔になる人もいるが、私はとても温かい気持ちのまま、うれしくて泣きながら目を覚ます。ちょうどその時本物の目覚まし時計が鳴りました。起きてからもしばらく余韻に浸っていました。そして、心の中でみんなに「ありがとう」をいいました。芸術的で、風変わりで、効率性なんか全く気にしていない人たちでした。私が昔追い求め、今忘れ去ろうとしていたことにひき戻してくれたのでしょうか、今でも思い出すと胸が熱いです。典型的な体脱をした感覚は全くないですが、あまりにも印象深い夢だったので報告させていただきます。

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -