以下はワークショップで使用するオリジナルの体脱法を記述したテキストの一部です。ご参考に。
1章 イントロダクション
このテキストではセルインパルス瞑想(波動アップの方法)と体外離脱(OBE:Out
of Body Experience)について説明します。OBEワークショップやOBE自宅学習講座の参考書としてお使い下さい。以下が主な内容となります。
1. [体外離脱までのステップを知る]肉
体の分離感を伴う典型的な体外離脱までの過程を簡単に説明します。体外離脱をまだ経験したことの無い人にとっては、現在の自分の進行状況や体外離脱までの
到達度を測るのは意外と困難です。そこで初心者にもわかりやすく、体外離脱までの達成度やあなたが克服すべき「ツボになる重要ポイント」を解説します。こ
こをおさえていれば、あとは枝葉の部分です。これ以外のことで多少わからない点、うまく出来ない点があっても、あまり気にせずに細かい点はあとで理解する
といった姿勢で練習に取り組んでください。
2. [セルインパルスの方法によって体外離脱状態に至る技術] 安定して変性意識や体外離脱を体験するには自分で高エネルギー状態(波
動が高い状態)へ誘導する術をマスターする必要があります。このテキストではそれをセルインパルスの方法あるいは波動アップの方法と呼んでいます。ここで
は脳から出ている神経インパルスの細かなコントロールが重要な課題になります。初めはCDを使って練習を行いますがセルインパルスの方法(波動アップの方
法)は必ずしもCDを必要としません。慣れてくるとCD無しで変性意識状態や体外離脱を体験できるようになります。またそうならねば、真の意味でこのセル
インパルスの方法の学習が完了したとは言えません。
3. [肉体の深いリラクゼーション] セ
ルインパルスの方法(波動アップの方法)でまず初めに習得することは「肉体のストレスコントロール能力を高め、意識を覚醒させたまま肉体を深くリラックス
させること」です。具体的には身体の筋肉を緊張・弛緩させることで、意識を覚醒させたまま肉体を深くリラックスさせます。体外離脱の練習では「肉体を深く
寝かせた状態にしながら、意識を明確に保つこと」が求められます。これは通常のリラックスや睡眠状態とは異なります。この一種異様な状態を作るために緊張
と弛緩の両方のコントロール能力を高める必要があるのです。体外離脱の練習では単にリラックスすることではなく、謂わば「スーパーリラックス」することが
求められます。一般に瞑想初心者の殆どがこの段階に至る技術が無いため、体外離脱をとても難しく感じる傾向にあります。瞑想練習用のCDを聞いても思うよ
うに結果が出ない人はほとんどがこの点をマスターしていませんのでしっかりとこの練習に取り組んでください。
4. [セカンドボディー(幽体)活性化の方法]特殊なイメージトレーニングを行うことよって、肉体とは異なるエネルギーの身体(セ
カンドボディー、幽体、アストラル体、気の身体)を活性化します。この肉体とは異なるエネルギーの身体(注:以下セカンドボディーと呼ぶ)を使って変性意
識状態(バイロケーション)や体外離脱状態(OBE)へ移行します。セカンドボディーが活性化してくると、変性意識状態や体外離脱状態を比較的簡単に体験
できるようになります。ここでは...
5. [意識で細胞の状態をコントロールする方法] 変性意識状態や体外離脱状態へ移行するために必要となる意識の使い方を習得します。ここでは「意識」でどのように「細胞の状態」をコントロールしていくかを詳しく学びます。特に変性意識状態から完全な体外離脱へ移行する方法を...
6. [メンタルボディー活性化の方法]潜在意識に染み付いた体外離脱を阻害する想念や思考をなくして、体外離脱へ
6. [呼吸法について]
7. [瞑想CDで使われるサウンドについて]光明庵の波動アップ瞑想用CDのBGMにはバイノーラルビート(両 耳うなり音)と呼ばれる音や各種のノイズ音および効果音が含まれます。ここで使用されるバイノーラルビートには右と左に異なる周波数のトーン音(正弦波) が入っています。このバイノーラルビートは脳波を適切な状態に誘導するように意図されています。光明庵ではこのバイノーラルビートを生成するために独自開 発されたソフトウエアシステムを使用しております。
...