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ここでは体外離脱(OBE)経験者の実際の話をご紹介します

( 2001年分)

○体脱体験の具体的な内容は個人によって、大きく異なります。

○体脱体験を重ねる事で内容もだんだんと深みが出てきます。

○「こんな体脱しました!」というのがあれば何でも結構ですので

メールでお送りください。たくさんの経験者からの原稿を募集しています。

●講師から

2001・6・15(金)

新しい体脱のテクニックの紹介、参考にしてください。

ビジョンを用いた体脱法の紹介です。

フォーカス10レベルで何かビジョンが見えてきたら、その見えてきた物体の一部をスポット的に意識を集中して行きます。どこでも良いですので、1箇所(直径1センチ程度)に意識を集中させてください。そして、そのビジョンが意識の集中によってどんなふうに変化するか観察してください。

今日試したときの話ですが、物体に穴があいていき、よく(セカンドボディーの)目を近づけてみたら、意識を集中したスポットから煙のようにして物体が蒸発している様子が見えました。そうこうしていると体脱状態にある自分に自分に気づきました。

●講師から

新しい体脱のテクニックの紹介、参考にしてください。

体脱練習の方法として丸太のようにくるくる回る回転法がありますが、今日紹介する方法も結構簡単に体脱が出来ましたので

ご報告させていただきます。セカンドエネルギー強化のレベルでの練習ですが、1)まず足を45度くらい上方に折り曲げ、2)次に上体を45度くらい上方に起こします。最後に3)腰を軸として前方に回転して身体の全部を離脱させます。

一気に身体の全部を離脱させることは、ある程度強い気合が必要ですがこの方法ですと比較的に楽して離脱が出来ました。

みなさん、練習でぜひ試してみてください。


●ANさんの経験談

2001・6・3(日)晴れ

すべての出来事は自分の選択,自分の責任

あごの下の手術をして抜糸して3っ日も経つのに,できもののような口からは縫い合わせたのにうみが出てきている。医療オンチのわたしにでも手術はうまく行かなかったことが解る。私はかなりナーバスになっていた。こう言うときこそポジテイヴでいなけりゃー。どうって事はないさー,うみも出たいだけ出たら治まるだろう。。。。だけど,だけど,,またこのまま,ぐじぐじが続いたらどうしよう,,,。また,手術しなければ,,,,なんて言い出されたらめんどうだなー。。。あの医者は悪いところは処置しておいたが、また残ってる物が出てくるかもしれないからその時は,また手術しなければならないかもしれない。なんて言っていたし。 まったく,人の痛みわかってんのかなー。もう、痛い想いするぐらいなら早く身体から卒業したい。だけど、まだ、やりとげてないことがあるしなー。。。まったく、ろくなことを考えない。                                                                      体脱のワーク中に、心のごみを掃除して,掃除してと自分に言い聞かせるが、なかなか心は静まってくれない。                        講師の言葉の一言一言に注意を向けて集中してみることにした。                                                  呼吸に合わせて、手先を緊張させて、ゆるめて。。。。。できるだけ、ながいいきをするように。。。。。 その声に集中していた。。。。。                             気がついたら私は、大きなマスクをして横たわっているる私。もうひとつのベッドで横たわっている男性,そばで話し掛けている講師の姿を部屋の上方から見ていた。。。。。ようやく,ネガテイブエネルギー体から脱出できた!体脱できたと思った!

もうその瞬間に花だらけの世界に居た。色とりどりの花の世界.ひとつの花に無数の色が重なり幾重にも,幾重にも重なって、花の雲に乗っているような、花のあわに囲まれているようなとても幸せで安らいだ恍惚の世界にいた。とてもいい香りもする。。。私は思っていた。私は今、花たちにいやされている。この花は,この花たちのエネルギーは一体どこからきているのか?。。。。。思った瞬間、エレベターに乗って引き上げられるように,一瞬に私は光だらけの世界に居た。何の心配も不安もない安らぎ,,,,母の体内にいるというのはこう言う感じなのかと思っていた。。。。。。。私は決めていた。自分の進み方を。。。もう,心配は要らないんだ。傷口だけをを消毒してもらえるところにし処置してもらおう。。。                                                       

すべての出来事は,自分の責任。こうして,あごの手術を受ける羽目になったのも、これからどう言う病院を選び又はどのような人生を選ぶかも自分の選択であることをつくづく思い知る。

2001.5.24(木)晴

心が軽くなければ体脱は難しい                                          。                                                               

私には1年ほど前から、あごの下の所にあずき粒ほどの吹き出物のようなものが出来て,かさぶたが出来て直ったかのように見えてはまた、しつこいほどにじくじくとしたことの繰り返しで、なかなか完治しなかった。吹き出物ぐらいで病院に行くこともないだろう、そのうちに治るるだろうと、ほったらかしにしていた。久しぶりに会った友人が「あなあいてるでえー。ちょっとしつこいんと違う・・・・?」等と言われても,顔洗ったりしてしょっちゅうぬらしているからだと自分に言い訳して放っていた.その後1週間ほどして親指にやけどして,水ぶくれが出来てしまった。そのあとじくじくして居たのでこっちも治らないのかな〜。と,少し気にはしていた。しかし,さして気にするでもなく水にぬらしたりしていが気がついたら完治していた。だけど,あごのできものはジクジクを繰り返していた。さすがに,病院嫌いの私でも腰をあげざるをえない。

近くの皮膚科に行ったが、レントゲン撮ったほうが良いかもしれないと近くの外科院を紹介された。骨のほうには異常はないようだが、形成外科が良いだろうと総合病院の形成外科の先生を紹介してもらった。再度レントゲンを撮ってみてもらって、歯が原因で,皮膚のところまで症状が出ているのだろう。歯の治療をしたら治るでしょうと言われ、口腔外科を紹介された。口腔外科では手術しなければいけないが,手術するには入院する必要がある.部屋の都合で1週間後で、しかも手術の前日から入院する必要があるといわれる。身体のメンテナンスがプロの機関に掛かるとこんなにも面倒で大変なことであることを思い知らされる。

手術のとき麻酔かけられたら、こう言うチャンスはめったとないから体脱をして手術の一部始終を観て見ようと軽く考えていた。ところが,部分麻酔で歯をがりがり削る音。周りの研修スタッフなどとの会話。それに,麻酔が弱いのかいやに痛い。歯から皮膚の表面にうみが出てくるのは珍しいケースらしい。  身体のことが気になって,気になって、とても、とても体脱どころではない。こんなにもいとしい身体。気になって,気になってしょうがない身体であることをつくずく思い知らされる。

2001・4.1(日)晴れ

宇宙はユーモアいっぱい!おもいやりいっぱいでうれしい!!

体外離脱のワーク時に起こった。

私は自由漂流のサウンドを聴いて心地よくまどろみの状態だった。気がついたときには私のエネルギー体は光り輝く光源と一体になっていた。

周りは太陽よりも輝いて眩しい感じがするのに、良い気持ちでとても満たされた幸せな光の中に居た。私が居るのにまわりもみんな私のよな感覚。不思議と海の中に塩が溶け込んで,海水となっているような。私という1個のエネルギー体が、眩い光の海に溶け込んで、光の海に同化したような感じ!

ただ、ただいいきもちで在った。時間がどれほど経ったかわからない。。。一瞬の間だったのか,かなり時間が経過していたのか。それから、

私たちは中心の光から外に向かって色をつけながら大きく,大きく広がって行った。宇宙いっぱいに色をつけて、色に色を重ねてひろがっていった。それは、地球から太陽を眺めている時に,太陽の光が外に、外に虹色の輪を作って広がっているように見えるような感じに似ていた。どんどん広がって、広がって行った。そして、広がった先のほう外側は重力をつけて、雨のしずくのように下のほうに,下のほうに落ちて物質化していった。これは、根源から、物質化の様子を見せられているのか。根源から分散し、拡張して物質化,個別化してきた様子を見せてもらっているのか?私は宇宙の壮大な,パノラマのような映像をみせられていた。……でも,私の心の一部は、どうしてわたしにそんなことを?と、問い掛けている。そこで肉体に戻ってしまった。……同じ時間に、ワーク参加者のうちの一人が、私と似たような経験をなされたと聞かされた。宇宙はユーモアいっぱい!おもいやりいっぱいでうれしい!!

2001・2・3〈土〉晴れ

ところで、おまえみやげは?』

私は、眩いばかりの空間の光の中に立っていた。

鼻の高い目のぱっちりした西洋人風の女の人が、女性というよりも,男性的な面立ちをした神々しい存在の前に私は立っていた。

あたりは何もなく ただ,光だけの世界だった。

山のように拡がって大きくなっていった。そして,その存在の中から、涌き出てくるようにして私の知っている人達が,ポロポロと出てきた。はじめに、死んだ祖母が若返ってニコニコして私の前に走りよってきた。バイト仲間のmさん,wwさんなど等。みんな女性ばかり.・……私は、思っていた。

……・この大きな存在からみんな出てきているということなのか。

……と,言うことは,みんなおかアちゃんの子供で,おかアちゃん?

私は大きな存在の前で,繰り広げられる出来事に自問自答していた。

……。

『ところで,お前みやげは?』

私の心はすべてわかるらしい。

その大きく,大きくなった存在からそんな声がすぐに返ってきた。

私は、バイと先の人間関係でけっこうナーバスになっていた。バイトは心身ともに、怠け者の私にはハードな仕事だったから。仕事からかえって本を読む気力、パソコンに向かう気力もないほどに私は自分というものを見失い,時計の振り子のような生活,忠実なポチ公のように餌をもらう役を演じていた。みやげは?と、言われて、正直物質的なものがまず頭に浮かんできた。エネルギーの世界に通用するはずもないのに,ほんの少し横道にそれただけでも私のような人間は,迷子になって前がみえなくなってしまうのである。

 

2001・1・2(火)晴れ

あけましておめでとう

本年もよろしく

・……呼吸を意識して取り入れることで体脱は短時間で出来るようになってきている。今は自分からどこかの世界に行きたいとか,どういう次元に行きたいとかはなくて自由に、なるがままを楽しんでいる。……・身体が疲れている時とか,活力不足を感じるときには光の世界(モンロ−研究所でいう超意識・神我・実相界)で,エネルギーの充電をしてもらっている。体脱は,エネルギー充電に,若返りに最大のツールになりそうだ。真剣に、人生創造ゲームを楽しんでみたいと思っている。多次元の存在たちに,沢山の私にお願いしたい!そして感謝します。