体外離脱の本:無料「OBEミニブック」 OBE最新情報メルマガ OBE最新情報ブログ 体外離脱の神秘! TOP
〜1999年 の体験談
ここでは体外離脱(OBE)経験者の実際の話をご紹介します
○体脱体験の具体的な内容は個人によって、大きく異なります。
○体脱体験を重ねる事で内容もだんだんと深みが出てきます。
○「こんな体脱しました!」というのがあれば何でも結構ですので
メールでお送りください。たくさんの経験者からの原稿を募集しています。
●ANNさんの経験談
1999・8月8日 am7時〜
眩しい光の 幾重にも重なる光の模様の中に 見馴れた顔が浮かんでいる・・・
其の姿はにこにこして上気嫌な叔父を先頭に一列に10人・・いやそれ以上のひと・ひと・ひと・・・
ずっと連なってこちらの方に向かって来る。にこにこ嬉しいそうに・・・・・
黄金色に、より輝く色を重ねた様に 人の顔や姿が浮かんで見える・・・
私達(姉と私は受付の様な机と椅子に腰掛けていた)の所に来て
白い封筒を差し出し・・・ 会釈して其のまま進んで行った・・・
其の先は視界が変わっていて ・・・もう一段色が白く眩しい様にみえる・・・
其の列はさも嬉しそうに・・・ 跳んでる様に進んで行く・・・・・・・
(1週間後・入院中の叔父の死去の知らせ受けた)
●ANNさんの経験談
1998・9月18日 pm3時〜 ワークショップ中に
自由漂流 のCDのサウンドにすっかり自分がマッチしていた・・・・
漂い 戯れ ふわふわ心地良い気分で身をまかせていた・・・・・・
突然 突風のような凄まじい勢いの風のようなエネルギーに襲われ、
身体の〔骨〕から肉身がもぎ取られ
剥ぎ取られていくようなショックの後に・・身体ごと吹き飛ばされ・・・
さらわれて、嵐の渦のような筒の中を凄い勢いでかき回されて・・・
押し上げられてずっと、ずっと舞い上がってしまって・・・・・
しばし失神状態! 今まで,感じた事もない 感覚・・・恍惚感!・エクスタシー!・しあわせ・・愛・ラブ・・・・・・・・・
( 私の知っている限りの言葉で・・ 幸福感・・ 心地よさを表現したい!!)
妙なる音楽・・・やさしいひの光・・・ほど良い高さの木々・・,くさ・草・・花・々・・・
おとぎばなしの世界に迷いこんだような・・・・そんな世界にいた。
”たのしみなさい!たのしみなさい!”と
どこからか、はっきりしたこえが聞こえた。
”生きる”ことは楽しむこと
このころの私は・・・・ねばならないとか。・・・・・こうでなくては。とか、自分に対しても周りに対しても
制限だらけ。批判だらけの世界にいた。
そのことに対する、私が意識していることで、初めて目に見えない存在からの声を聞いた。
●ANNさんの経験談
1997・7月12日
いつもの様に尾骨に意識を集中し、頭頂からエネルギーを引き入れ,其のエネルギーを
頭の中心に持ってきてそのエネルギーを全身に送り出す。
一連の動作を行い肉身をエネルギーで満たし・・・
身体はエネルギーの風船の様になって、どんどん舞い上がっていった・・・
一瞬気を失った様になって ・・・
気がつくと、そこは・・・・黄金色一色の世界・・・・
更に ・・黄金色を重ねた様に・・・ 人の姿や・・ 山や ・・木々や草花が目にはいる・・・・・
何をしているのかは解らないが、沢山の人・ひと・・・ひと・・・・
それが 私の目線からみると,とても小さな人の姿をした集まりが遊んでいる?様にみえる・・・・
見える景色もこじんまりしていて ぎゅっと圧縮した 絵の中で動いて居る様な・・・・・・・
一緒になって其の中に溶け込んで遊んでると思っていたのに・・・
気がつたら、 四つに区切られた四角な入れ物の中に収められていて
(トロッコのような・・それが私自身だ・・と何故か解ったのですが)
・・・・・・・・・・・・・普通の木々の・・おい茂った森を下り ・・・平野を通り ・・・・・・・・
ずっと・・・ずっと・・・・下まで降りてきた・・・・
現実の肉体意識にもどる。
いま、その時のことを思うと四つに分けられた一つの入れ物とは
肉体の中ににエーテル体・アストラル体・メンタル体・本体を持つと言う事を教えてもらったのかなー?
等と思ったりしています
1997年6月26日
目覚めた後で、まどろみの中で体をエネルギーで満たしバルーン状にして上昇して行った。
ただ、気持ちよくフワフワ漂っていた・・・・
一瞬、あたり一面が金色の世界・・・・金色にきんいろを重ねたようにして
小高い丘や、木々・・・そして
滝のような水が流れているような景色も目にはいる・・・・
そこには、金色をした背丈も小さな人が沢山いる・・・・
生き生きとして、何をしているのか分からないが動いたり・・・
離れたりして遊んでるようにも見える・・・
私は、仲間には入れてもらえず、ただ、少し・離れた所から見ているだけ・・・
皆が、一様に同じような格好で、輪郭もハッキリは見えないが ・・・
のっぺらな・・・それでいて知性のかたまりのような・・・・
意識エネルギーのこうごうしさを・・・感じる
其の世界の中から、ひとりが抜け出したように・・・
オレンジ色に金色を重ねたようなエネルギー体をした私の中に入ってきた・・・・
(なぜか、私は、そのようになっていた)
其のときのわたしは、いつの間にかオレンジ色に金色を重ねたようなエネルギー体の人間達の集まりの中にいた・・・
オレンジと金色の混ざり合った人間達はごちゃごちゃした感じで・・・
純金色した人達に比べると身体も普通の人間位の大きさで
純金色の人よりはるかに人間らしくおもえた
「聖なる光が、人間を経験するため身体をつくった!」と
その光りの人は言った。
全身で笑っているような・・・
笑っている光の存在のような・・・・
(自分の表現力の貧しさをほんとに情けなく思う!)
其の存在が入って、きて私の中に・・・・真のパワーがスイッチオンしたような神秘な気分で
現実の肉体意識に戻っていた。
真我〈ハイヤーセルフ)が魂の中には入り・身体もつくったと言うことを知らせるメッセージだったのか?
●ANNさんの経験談
1997・6月23日
目覚めた後、もう一度ベッドに戻り頭頂からエネルギーの光を尾骨に摂り入れるようにして
良い気持ちで遊んでいた。
身体の官能を刺激するように意識して
身体の気持ち良い所を探求するつもりで、ひとりエッチな気分に浸っていた。
身体は,塊ではなくエネルギーに充ちた大きな気球のような感じになって・・・
どんどん舞い上がって広がっていく・・・
白いもやっとした・霧のような中から,
輝くオレンジ色に黄金色を重ねたように
人の姿が浮き出て見える・・・・
なぜか 自分の身体の中の世界であることが解かるかる・・
若若しい・・凛とした・・神々しい・・・やさしい・・愛しい・・・
(私のしる限りの親しみ 愛 尊敬・・・の言葉で表現したい!!)
「なんで・・このようなことをするのか・・ いつも ・・いつもよくかんがえなさい!」と
はっきり よくわかるように その声はきこえた。
私の霊体を見せられたのでしょうが魂なのか、まだ、理解していない。
私は「レイキ」を通して精神世界に興味をもちだしたのですが
体外離脱のワークショップの経験を重ねて実際エネルギーの世界・・・・・物理世界だけが世界ではないと言う事
を経験するようになって人生観が根底から変わってしまった。
そして、おもしろいことには こちらから
どうして? どうして? と質問すると 何らかの形で それらしい答えを見せてくれる といううことです。